自然環境
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第23回みなみの桜と菜の花まつり

伊豆半島最南端の町「南伊豆町」ここで2月10日から3月10日までの1ヶ月間『第23回みなみの桜と菜の花まつり』が開催されます。コロナ禍の中での開催ですが桜の開花時期は今だけですので、今まで来てくれた来場者のみなさんがまた …

野生動物との交通事故「ロードキル」

11月2日の月曜日にお休みをいただき今話題の順天堂大学医学部付属静岡病院へ行きました。思わぬ体調不良から検査のための通院でしたがしばらくは投薬で様子をみるということで一件落着。 その帰り道に天城を越え河津から下田に差し掛 …

野生のイノシシ

 最近テレビのニュースでは連日野生のクマの出没が取り上げられる。南伊豆や伊豆半島にはクマの生息はないとされているがシカやイノシシの生息数は多い地域である。最南端 南伊豆町ではイノシシが昔から多い。今年は特に野生動物の出 …

農耕と園藝「カルチベ」猟師と考える鳥獣害【実践編】 高橋養蜂を守れ!①

連載をしている農耕と園藝「カルチベ」猟師と考える鳥獣害もいよいよ実践編。今回からは伊豆下田の高橋養蜂の蜜源植物を守ための対策についてです。 農耕と園藝ONLINE カルチベ おこまり鳥獣害どうする利活用 猟師と考える鳥獣 …

鳥獣害対策のアドバイス

かなり久しぶりの投稿となる。まだまだ暑い日が続いている。数年前までは8月のお盆を過ぎると夏も終わりを告げていた。しかし最近はとにかく暑い。季節の挨拶も「残暑」となるのだろう。さて、夏の森の中はイノシシは仔猪に食べ物を取る …

どうしてこんなことするのだろう。

南伊豆町にあるユウスゲ公園はまだユウスゲが見頃である。夏に咲く桔梗やオミナエシも咲き始めてきた。 万葉集の中に「朝顔は、朝露負(お)ひて、咲くといへど、夕影にこそ、咲まさりけり」とある。意味は、朝顔は朝露を浴びて咲くとい …

「多摩川源流研究所15年間の歩み」をいただきました。

「多摩川源流研究所 15年間の歩み」という本をいただいた。山梨県小菅村役場に勤務する奥秋一俊さんが送ってくれたものだ。初めは奥秋一俊さんの家の前にある廃校になった小学校を平成19年5月村と東京農業大学が連携して小菅村を実 …