野生のイノシシ

 最近テレビのニュースでは連日野生のクマの出没が取り上げられる。南伊豆や伊豆半島にはクマの生息はないとされているがシカやイノシシの生息数は多い地域である。最南端 南伊豆町ではイノシシが昔から多い。今年は特に野生動物の出 […]

農耕と園藝「カルチベ」猟師と考える鳥獣害【実践編】高橋養蜂の蜜源植物を守れ!③

それまで草のなかった圃場に、草がワサワサと育ち始め、肝心の蜜源植物が見えなくなってしまいました。これには鉄兵君も頭を抱えました。 うれしい誤算でした。 農耕と園藝ONLINE「カルチベ」https://karuchibe […]

農耕と園藝「カルチベ」猟師と考える鳥獣害【実践編】高橋養蜂の蜜源植物を守れ!②

地元の仲間や東京からの応援部隊など、さまざまな人たちの協力を得て、いよいよミカン畑の柵の設置が始まりました。目標はイノシシ、シカ、サルに対応できる柵を作ることです。鉄兵君は、私と一緒に作業をしたことで、シカの生態行動など […]

農耕と園藝「カルチベ」猟師と考える鳥獣害【実践編】 高橋養蜂を守れ!①

連載をしている農耕と園藝「カルチベ」猟師と考える鳥獣害もいよいよ実践編。今回からは伊豆下田の高橋養蜂の蜜源植物を守ための対策についてです。 農耕と園藝ONLINE カルチベ おこまり鳥獣害どうする利活用 猟師と考える鳥獣 […]

鳥獣害対策のアドバイス

かなり久しぶりの投稿となる。まだまだ暑い日が続いている。数年前までは8月のお盆を過ぎると夏も終わりを告げていた。しかし最近はとにかく暑い。季節の挨拶も「残暑」となるのだろう。さて、夏の森の中はイノシシは仔猪に食べ物を取る […]

農耕と園藝夏号に掲載されました。

野菜・花・果樹の技術情報誌『農耕と園藝』夏号2020.06に掲載されました。「農地とけものと森を守る方法」取材にきたのは2月の末でまだそれほど新型コロナウイルスの危機感のない時である。鳥獣害の対策は日本の農業・林業を守る […]

「農耕と園藝」取材班が来社。

3月27日に誠文堂新光社より発刊している「農耕と園藝」黒田編集長、フリーライターの三好さん、カメラマンの三人で 南伊豆取材にお越しになりました。 森守代表自身が森に関わり、里に関わりその中から全国的な鳥獣害の問題について […]

猟師と考える、山と鳥獣害④

農耕と園芸OnLIne『カルチベ 〜おこまり鳥獣害、どうする利活用』にて連載をしています。 第4弾がアップされました。 今回は 『〜日本にシカが増えたわけ〜』を書きました。   シカは今でこそ「有害鳥獣」と呼ば […]

猟師と考える、山と鳥獣害③

新型コロナウィルスにより亡くなられたかたに謹んでお悔やみを申しあげるとともに 収束の目途が未だ見えない中で経済活動の危機にある商工、観光業者にお見舞い申しあげます。 正しい判断と正しい対策で皆でこの危機を乗り越えましょう […]

猟師と考える、山と鳥獣害②

農耕と園藝ONLINE-カルチベでの連載第2弾が1月7日にアップされました。 前回第1弾は12月3日なので1ヶ月ほどでのアップとなったわけです。 『おこまり鳥獣害 どうする利活用』の中の『猟師と考える、山と鳥獣害②』 黒 […]