「多摩川源流研究所15年間の歩み」をいただきました。

「多摩川源流研究所 15年間の歩み」という本をいただいた。山梨県小菅村役場に勤務する奥秋一俊さんが送ってくれたものだ。初めは奥秋一俊さんの家の前にある廃校になった小学校を平成19年5月村と東京農業大学が連携して小菅村を実 […]

クワガタとり

我が家には椎茸のホダ木用の櫟木(クヌギ)林がある。ここは植林して二回皆伐をした。広葉樹であるクヌギは切っても元株から新芽(ひこばえ)が伸び次の世代になる。第1世代の時は自分の子供がクワガタとりをした。第二世代は孫がクワガ […]

ユウスゲが見頃です。

ユウスゲという花をご存知ですか。ユウスゲはその名の通り夕方に開花して翌日の午前中にしぼみ、葉がスゲに似ています。別名をキスゲですが日光キスゲとは別物になります。花色はきれいなレモン色。 日本国内有数のユウスゲの群落地が南 […]

東京でも豚熱(=CSF)が、、

6月29日農耕と園藝ONLINE 「カルチベ」で豚熱(CSF)とイノシシ 〜森の感染症対策〜 というタイトルで豚熱(=CSF)の記事が掲出されたばかりだった。豚熱はコロナと同じようにウイルスによる感染症です。その感染は拡 […]

農耕と園藝ONLINE 「カルチベ」豚熱(CSF)とイノシシ 〜森の感染症対策〜

すっかりコロナウイルス感染症の影に隠れてしまいましたが、農林水産省の発表によると、2018年9月9日、岐阜県の養豚農場で日本では26年ぶりに豚熱の発生が確認されました。その後、2020年3月13日までに岐阜県、愛知県、長 […]

山椒の実

先日山椒の実を収穫してきました。古くから日本では香辛料として使われていました。山椒は小粒でピリリと辛いと言われる所以ですね。葉も薬味や色物として懐石料理などに使われます。葉は木の芽でよく知られています。 さて、山椒の実で […]

アジサイの季節

義父の残した庭に今年も紫陽花が咲きました。今月も毎月第3土曜日開催の座の市はお休みをして義父の庭の手入れに行っていたのです。この庭には四季折々の山野草が咲きます。アジサイの目には椿の花が咲いていました。そして、今はアジサ […]

ヒスイカズラを見てきました。

南伊豆町にある下賀茂熱帯植物園にヒスイカズラが植えられている。その歴史は古く熱川バナナワニ園と同時期に植栽され多くの来園者の目を楽しませてくれている。ヒスイカズラはその名の通り花色は翡翠色で豆科の常緑つる性の植物である。 […]

梅仕事の季節

うちの方の地方では梅の収穫時期になると梅干しやシロップ漬けなどを作る作業を梅仕事という。森守の定休日の日曜に梅のみを収穫した。そう収量30キロほど。南高梅という品種はよく知られるところだろう。梅の産地、和歌山県内にある高 […]

食料自給率をあげること

私が農業に従事した頃は、とはいえ自家の田んぼでの米だけではあるが政府買い上げ米という制度により割当数というのがあった。大家族だったそれ以前には供出米により一家族が一年白米が持たず畑で麦や蕎麦を栽培していたと聞く。私達の時 […]