野生のイノシシ

 最近テレビのニュースでは連日野生のクマの出没が取り上げられる。南伊豆や伊豆半島にはクマの生息はないとされているがシカやイノシシの生息数は多い地域である。最南端 南伊豆町ではイノシシが昔から多い。今年は特に野生動物の出 […]

白い彼岸花

彼岸花といえば赤い花がよく見受けられるが時折白い花もある。シロマンジュシャゲとも呼ばれる。この白い彼岸花は赤と黄色の交雑種と言われるが赤色と比べると繁殖力ははるかに弱い。彼岸花といえば秋のお彼岸の頃になると先に茎が伸びて […]

06

中秋の名月

10月1日は中秋の名月でした。日中は雲の広がる空模様でしたが月の出の時間ごろからは雲が切れ素晴らしい名月を見ることができました。月も月の出と月の入りの時間には赤く見えるんです。 ところで中秋の名月とは?と意味を考えたこと […]

としまえん閉園に思う

  2020年8月31日を最後にとしまえん(西武鉄道)が閉園した。94年もの長期にわたり親しまれたことだろう。今後はハリーポッターと防災公園に生まれ変わるらしい。「としまえん」という名前から私は豊島区にあるもの […]

農耕と園藝「カルチベ」猟師と考える鳥獣害【実践編】 高橋養蜂を守れ!①

連載をしている農耕と園藝「カルチベ」猟師と考える鳥獣害もいよいよ実践編。今回からは伊豆下田の高橋養蜂の蜜源植物を守ための対策についてです。 農耕と園藝ONLINE カルチベ おこまり鳥獣害どうする利活用 猟師と考える鳥獣 […]

鳥獣害対策のアドバイス

かなり久しぶりの投稿となる。まだまだ暑い日が続いている。数年前までは8月のお盆を過ぎると夏も終わりを告げていた。しかし最近はとにかく暑い。季節の挨拶も「残暑」となるのだろう。さて、夏の森の中はイノシシは仔猪に食べ物を取る […]

どうしてこんなことするのだろう。

南伊豆町にあるユウスゲ公園はまだユウスゲが見頃である。夏に咲く桔梗やオミナエシも咲き始めてきた。 万葉集の中に「朝顔は、朝露負(お)ひて、咲くといへど、夕影にこそ、咲まさりけり」とある。意味は、朝顔は朝露を浴びて咲くとい […]

「多摩川源流研究所15年間の歩み」をいただきました。

「多摩川源流研究所 15年間の歩み」という本をいただいた。山梨県小菅村役場に勤務する奥秋一俊さんが送ってくれたものだ。初めは奥秋一俊さんの家の前にある廃校になった小学校を平成19年5月村と東京農業大学が連携して小菅村を実 […]

クワガタとり

我が家には椎茸のホダ木用の櫟木(クヌギ)林がある。ここは植林して二回皆伐をした。広葉樹であるクヌギは切っても元株から新芽(ひこばえ)が伸び次の世代になる。第1世代の時は自分の子供がクワガタとりをした。第二世代は孫がクワガ […]

ユウスゲが見頃です。

ユウスゲという花をご存知ですか。ユウスゲはその名の通り夕方に開花して翌日の午前中にしぼみ、葉がスゲに似ています。別名をキスゲですが日光キスゲとは別物になります。花色はきれいなレモン色。 日本国内有数のユウスゲの群落地が南 […]