アジサイの季節

義父の残した庭に今年も紫陽花が咲きました。今月も毎月第3土曜日開催の座の市はお休みをして義父の庭の手入れに行っていたのです。この庭には四季折々の山野草が咲きます。アジサイの目には椿の花が咲いていました。そして、今はアジサイのシーズン。

伊豆半島は南から流れてきた島。そのせいでしょうか、初夏から初秋まで様々な紫陽花が咲きます。ガクアジサイから始まりタマアジサイまで。

 

ガクアジサイは6月から7月にかけて開花し、白、青、紫または赤色のガクが大きく発達した装飾花をもつ。ガクアジサイではこれが花序の周辺部を縁取るように並び、園芸では「額咲き」と呼ばれる。ガクアジサイから変化し、花序が球形ですべて装飾花となったアジサイは、「手まり咲き」と呼ばれる。

つまりどういうことかと言うと「ホンアジサイ」と呼ばれるものはこの「ガクアジサイ」を品種改良をして花序を均等な大きさにして手まりのようにしたものということです。簡単に言えばホンアジサイはガクアジサイから改良した園芸品種ということです。手まり咲きになったアジサイの額を開くとその根本に「真花」(しんか)と言われる小さな小さな花が咲いています。それが本当の花なんです。

 

伊豆南部の森里にはガクアジサイが今の時期はそこかしこに咲きいろとりどりに咲き誇っています。

COVID-19の影響から観光関連業者さんもまだソーシャルデイスタンスの対応をしています。通常通りとはいかなくても皆さんお店も開けています。伊豆は南へ行くほど素晴らしい!という言葉の通り自然が皆様のお越しをお待ちしています。森守の座の市出店は今月もありませんでしたが、座・高円寺2階のカフェ アンリファーブルにて常時食べることができますのでそちらでもよし、または、morimroi online shopでもネット通販でのお求めも可能になっていますのでよろしくお願いします。

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この投稿へのコメント

  1. 渡辺良平 said on 2020-06-23 at 10:44 午前

    ときさん お庭の手入れご苦労様です アジサイのみならず ほんと色んな花々に囲まれてこの地は別世界ですね。温暖な気候はもとより
    温泉地熱も大きい効能ですかねえ、わずか数十Kmしか離れていませんが私の沼津の畑では悔しいほど野菜収穫に遅れがあります。ただ
    勝るとすれば私近所に牧場(牛250頭飼育)がありましてウッドチップを発酵させた堆肥を車で10分で運んでもらえる環境です。
    当地は近隣に牧場がないため落ち葉や自家製堆肥での対処、ご苦労ですが聞けば海藻を利用するとも聞きました。先人の知恵を活かしながら
    営々と続ける仕事は後世にもつなげることが出来る社会が・・・望みです 爺77歳6か月沼津の畑2反5畝 頑張ります。