梅仕事の季節

南高梅の実

うちの方の地方では梅の収穫時期になると梅干しやシロップ漬けなどを作る作業を梅仕事という。森守の定休日の日曜に梅のみを収穫した。そう収量30キロほど。南高梅という品種はよく知られるところだろう。梅の産地、和歌山県内にある高校で品種改良されたものでその校名がついている。

改良内田という品種

他方で、こちらの青い梅は改良内田という品種。交配用品種ではあるが病気や害虫に強い品種である。肌も南高梅に比べると虫がついた跡がない。肌の赤みが少ないが自然とほんのり赤みがさしてくる。この品種は多収量で栽培しやすい。我が家は殺菌剤や殺虫剤を使用しない無農薬のほったらかし栽培。それでも実がつくのは適期に選定を行う。基本は実のなるものは収穫したら剪定を行う。特に梅は夏に伸びる短い夏芽と呼ばれる枝に実がつく。

ここ数日執筆作業をしていては思いついたことをブログに書いていたわけだがやっとひと段落の感がある。頭の中でいろいろ考えていると書いているものとははみ出してしまう。

今年も梅干しを作り、その副産物の梅酢で紅生姜を作る。そんな田舎のライフスタイル。

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よろしくお願いします。