農耕と園藝夏号に掲載されました。

野菜・花・果樹の技術情報誌『農耕と園藝』夏号2020.06に掲載されました。「農地とけものと森を守る方法」取材にきたのは2月の末でまだそれほど新型コロナウイルスの危機感のない時である。鳥獣害の対策は日本の農業・林業を守るためには必要なこと。しかし、今の鳥獣害対策はまだまだ道半ばである。自分の生業で農業を営むものは自分の作物を我が子のように大切に育てる。そんな作物が被害にあったという話を聞くにつけ耳の痛い話である。私は農水省認定 農作物鳥獣被害対策総合アドバイザーでもある。正しく農地を守る。これは今のコロナ対策にもにたいるところがあるが自分の農地は自分で守ってこそ意味がある。基本的な防除の仕方をレクチャーしたものを記事にしてあります。

また、下田市で養蜂場を営む高橋鉄兵くんの高橋養蜂の圃場と本人も出てきます。私がレクチャーしながらなぜ柵を張るのか、どうしてこのやり方でいいのかなど動物の行動習性と生態から教えたものです。今はクローバーも芽吹き、レモンも元気に育っています。柵の外側は今も多くのシカが草を食べにきて土が剥き出しです。1m 50cmの高さの柵でどうして守れるのか。ミツバチの楽園のために頑張る鉄兵です。

下田高橋養蜂HP

『農耕と園芸』と「カルチベ」の取材記事

カルチベブログ いざ、南伊豆へ

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