子供達との過ごしかた。

青空こども園。

COVID-19の猛威により全国に緊急事態宣言が発令されやっと解除の方向に向かい始めた。まだ解除されてない地域もある中で南伊豆町はこども園の休園は解除された。森守前にワンタッチタープテントを張りここで4月8日から5月20日まで下の孫の子守をしていた。小学生の孫は小学3年生になって2日学校に行きそのまま休校。その代わりに宿題は山ほどもらってきた。

下の男子は自分と遊んでいれば良かった。とはいえ目を離すわけにはいかないので森守事務所となった。上のお姉ちゃんは宿題を事務所の中で密にならないようにしながら嫁が相手をする。初めのうちは休みと思うせいかなかなか勉強に手がつかない。そこで学校の時間割通りに過ごせばいいだろうと時間割通りの宿題をやることに。

休み時間以外は下の子と接する時間を作らないように下の子はしんちゃんとドラちゃん、のびちゃんに大変お世話になった。上の子は休み時間にお姉ちゃんらしく下の子の面倒も見てくる。親が介護の仕事のために休みもなく我々祖父母が面倒を見たわけだが自分の子供達の時とは違い孫はなんとなくすごく疲れた。

世の中が休園、休校で大騒ぎをしていた。核家族化が進んだ日本だからこその悩みであろう。核家族という構成になると親が仕事を休まざるを得なくなるのと給食がなく1日三食の食事を作らないといけなくなる。森守でも毎日昼は弁当、朝晩は家で食事。しかしこれは日々毎日のことでさほど苦にはならなかったようだが子供の食べるものと私たちが食べるものが違うので時には子供に合わせたものが出ていた。

生活のスタイルも変わりいろんなことがあった休校、休園も来週からは学校も始まる。今頃になって夜も一緒に寝ると言い出し始めここ数日寝不足である。それも時が解決してくれるだろう。最近、下の小僧が私を呼ぶときは、おい、おじぃ!になったのも今に変わるのだろうか。。


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