東日本大震災から9年

2011年3月11日未曾有の大震災となった東日本大震災が発生した。

時は流れ2020年の今年は9年となる。

震災の犠牲となられたみなさまとそのご家族に哀悼の意を申し上げます。

また、未だ2500名の行方不明者のみなさま方にお見舞いを申し上げます。

 

東日本大震災の復旧復興は未だに先の見えない状態が続いています。

その原因は福一と言われる東京電力福島第一原子力発電所の事故によるものでしょう。

帰宅困難地域の人々は家に帰ることもできない。

ボランティアガイドの案内で入った街は廃墟となり、駐車場や道路脇は雑草が生え

人気のない街並みが広がる。

人の居なくなった街

農地は地盤沈下しそこにあった用水路の流れが悪くなり水がたまる。

そこに放射能汚染土をトンパックに入れられ蓄積されている。

放射能汚染土の蓄積場

津波の被害も甚大なものがあった。

学校も津波の被害にあっている。

一階は波にのまれ様々なものが洗い流された。

津波被害にあった学校

防災は自助・公助・共助が重要とこの震災以後声だかに言われるようになった。

この震災はこれからの教訓として風化させてはならない。

皆で追悼を忘れてはならない。

地震発生時刻午後2時46分に黙祷を捧げましょう。

今も新型コロナウィルスにより国内経済に大きな影響を与えている。

このような感染症についても同じように教訓としないといけないと思う。