新型コロナウィルスによる座の市中止のお知らせ

先程届いた連絡。

区議会新型コロナウイルス感染症対策本部の意見も踏まえ、第5回杉並区危機管理対策本部会議において、区内施設の一部を休業することといたしました。

https://www.city.suginami.tokyo.jp/news/r0203/1058908.html

 

今月の座・高円寺の座の市は上記により今回は中止となりました。

新型コロナウィルスの蔓延を防ぎ早期の収束のために日本は各個人が正しい判断と行動をしてもらいたい。

南伊豆町は高齢化率の高い町です。また、基礎疾患をお持ちの方も沢山います。

自分も基礎疾患があります。

そのことにより必要最低限の外出に留めています。

自己免疫疾患により免疫抑制剤を15年ほど飲んでいます。

新型コロナは致死率は低いようですがインフルエンザが大流行すると要接種者となり予防接種を受けます。

喘息もあります。新型コロナの主な症状は肺炎です。気管支と肺は繋がってるのです。

そのようなことから人を避けざるを得ない状況となっています。

同じような境遇の方や高齢者の方も注意をしているのでしょう。

森守の前を通る車も減っているように見受けられます。

 

自分の次男は3月1日から九州から釧路支社に転勤となりました。

転勤早々から子会社の工場で新型コロナ患者が発生。

営業、工場ストップなど営業行為は全てストップして自宅待機となっていると聞きました。

北海道ではそのくらいの対応措置が図られています。

今回の座の市は残念ですが今は蔓延を防ぐ対応をする時と考えます。

自分は基礎疾患の関係で今回はもともと休むつもりだったというのが事実です。

世のため、人のためにと行動を起こされる方もおりますが、

その時に自分の周りの高齢者、基礎疾患をお持ちの方に与える影響も一考いただけると助かります。

買い溜めも商品に手を出す時に、いやその前にお店に並んだ状態の時に感染しないかとか一考して下さい。

それは自分自身を守ることにつながると思います。

今回の杉並区議会新型コロナウィルス感染症対策本部と第5回杉並区危機管理対策本部会議メンバーの考え方には賛同いたし

す。

行政機能を麻痺させない、住民を守るそのことだと思います。