令和元年を振り返り

令和元年 2019年を振り返ってみたいと思う。

2019年に年が変わろうとしていた2018年12月にざまざまな病気が一度にやってきた。

元々の難病 成人スチール病がもう12年以上患っていたわけだが

大学病院は混むのと天城越えで通うのも大変になり近所の町医者にお世話になっていた。

静岡県立静岡ガンセンター

近所の病院で体調不良を訴えると「予約診察」の制度で大学病院に割り込み予約を入れてもらい

順天堂大学医学部附属静岡病院へと行くことに。

ついでに11月から痛みのあった股関節も見てもらうと

大腿骨寛骨臼インピンジメント、大腿骨頭壊死の診断

元々の持病は難病である。いくら検査をしても原発箇所がわからずにいた。

いまだにわからないのだが全身を調べた。

その時に発覚したのが十二指腸腺腫。簡単に言えば癌である。

静岡県立静岡ガンセンターに順天堂から紹介状を出してもらい受診。

すぐに手術をと入院予約を入れ1月に術前検査、

2月に手術となった。

それと同時に股関節、成人スチール 病の診察で月に2回〜4回天城越えで病院通となった。

整形外科と膠原病内科へと通う日々。

そんな中で股関節は人工関節の置換が必要だが知らず知らずのうちに股関節をかばい

筋力低下などで清水町へリハビリにも通院することになった。

順天堂大学医学部附属静岡病院

病院通いは今も続く。

これは致し方ないことであり、身体が資本の商売。

来年もそれは続くがガンは完治しただけでもよかったことである。

南伊豆町議会議員選挙

そんな中で今年は町議会議員の改選の年で7月に選挙があった。

森守の思い「森を守り、命を護る。」そのためにも鳥獣害対策の必要性から出馬

元環境大臣政務官でかなり前から親交のあった勝俣孝明衆議院議員の応援演説などもいただき

短い選挙期間で初当選した。

時を同じく農水省 農作物被害防止アドバイザーに任命され

森に手を入れる、生息地管理。里に手を入れる、被害管理。捕獲に関わる生息数管理。

この三つを面的に行うためには行政、住民、農林業従事者が一眼となって取り組む必要があり

その指導者も必要になる。

だからこそ出馬する意味がある。

有権者にもそのことが理解されたのである。

今までの捕獲頼りの獣害対策では何も解決しない。

住民の悩み、行政の悩み、農林業従事者の悩みの解決のためにも議員として前に引っ張る決意をした。

今年最後の座の市。また来年もよろしくです。

そんな病院通いと議会の中で忙しくなったわけです。

忙しくした、の方がいいのかもしれない。

全身検査の段階で頸椎・腰椎ヘルニアの診断もあったが痛み止めの薬は二種類飲んでいる。

それの効果があるのであまり気にしていない。

毎月第3土曜日に開催される「座・高円寺の座の市」こちらは選挙中の7月を除き

他の月は出店した。

時には体調の悪い時もあった。

しかし、待っていてくれる人がいる。

そんな方のためにも出店した。

森守メニュー

新たなメニュー「シカミートソース」や「猪スペアリブ」などである。

お客様のシカはないの、の声にお答えしようと南伊豆町内の子供達に人気のシカミートソースを

ラインナップした。

そんなこんなの病院尽くめの一年

それでも自分の力でできることはなんでもやる。

そのスタイルのまま来年もよろしくお願いします。

みなさま良いお年をお迎えください。