令和元年12月座の市

思い起こせば座・高円寺の座の市への森守の出店は2016年6月からだった。

今月の座の市で3年半ということになる。

野生動物のお肉 ジビエ と言われそのブームの最中だったと思う。

森守の思い。森を守り、命を護る。そのためには自然との共生がある。

命をいただく「いただきます。」すべてのものには命がある。をコンセプトに今も座の市などで

思いをつなぐ。

今年最後の座の市。また来年もよろしくです。

今回も多くの来場者で賑わった座の市。

出店者の皆さん、スタッフの皆さんにも森守のお肉は親しまれる。

今回は新メニュー「シカミートソースパスタ」をお持ちした。

このメニューは南伊豆の子供達には大変好評な商品である。

伊豆半島は椎茸の生産地でもある。

このミートソースにはみじん切りにした椎茸が大量に入っている。

町内の給食でも挽肉にみじん切りの椎茸を混ぜ込む。

その理由はコクを出すため。

産地だからできることだと思う。

そして、椎茸を原木で栽培するには森が必要である。

その森にいつまでも手を入れるためには椎茸栽培は必須アイテムだろう。

森守のコンセプトを形にするにはどうするかを考えています。

森守メニュー

3年半の間に森守の思いはかなり浸透してきた。

南伊豆には杉並区の健康学園があった。

当時南伊豆に住んでいた方もここにはいる。

そんな方たちから南伊豆からですかの声が嬉しい。

いろんな方に声をかけていただいた。

 

多くの来場者で今回も賑わった

今年も様々なことがあった。

昨年のようなゲリラ豪雨はなかったのは良かったことだろう。

来年もまた一月から今まで同様に第3土曜日は毎月通います。

楽しみにしているかたがいるのと同時に森守も楽しみなイベントである。

今年一年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。