メディアに登場!ししガール!

2018年6月9日に九州からの帰り道に広島県瀬戸田町(生口島)に立ち寄りました。

始まりは広島 尾道のyamaneko mill 岡野 賢吾君がキリン地域創生トレセンで下田にきた時からでした

関門橋を越え山口で一泊

朝から尾道へ

尾道市yamaneko mill

KIRIN地域創生トレセンの際に相談を受けた案件でこちらに立ち寄りしまなみ海道を有名な向島

次の生口島へ人も泳いで島から島へ渡れる瀬戸内、野生動物も渡ります

渡った先の島はどの島も大きい

生口島も南伊豆と変わらないのではないかというくらい面積がある

そこに住み着いたイノシシ

山も高さがあるので生息環境はいいのであろう

ここで猟友会に入り瀬戸田猟友会 有害鳥獣捕獲室を獣肉処理場として島の資源を有効活用しようと

活動するシシガール長光 祥子さんの元へ

自分に出来る限りのアドバイスを

あとは彼女達のやり方と思いのみとして来た

CAZLフレスタモールにカフェがある
島のドタバタ会議室 OSHA very cafe にて

その後に長光さんからのメッセージ

『早速ししソーセージ、いただきました。 美味しいです。 そして、教えていただいたように処理したりして、

私なりにやってみたのも美味しかったです。

私は、猪の肉を流通させる事で、猟友会の存続、里山を愛する猟師さんたちを増やしていきたい、 そう強く思っています。

しかし、市場原理の波に天然物を流通させるという事自体が間違っているのではないか? しかし、美味しい。

食べる事を通じて、自然の状況や食べ物の事、色んな事を考えるきっかけにもしてほしい。

その狭間でものすごく悩んでいました。 しかし、短い時間でしたが、黒田さんとお話させていただき、

多くのヒントをいただけ、今までの事を整理して、今、少し、先が見えてきました。』

処理をするときに大切なこと

そのことをきちんとやれば全国どこのものでも同じ品質と規格にできる

その効果が2019年3月5日放送の朝日テレビ系深夜の『ソノサキ』で放送されました!

きちんとやってることがはっきりわかるというのは嬉しいものです

瀬戸田のイノシシを説明する長光さん
害獣の有効利用

 

メディアに取り上げれれること

全国で1割しか活用されない野生動物肉を有効に活用、そして美味しく食べてもらうこと

島の特産の柑橘、それを守るためにししガールとなった長光さん

女性ならではの視点でしっかり物事を考えていたの昨日のように思い出された