嬉しいお届けもの

mori o mamoru

mori ni mamorareru

こんなロゴのTシャツが森守事務所に届いた

その届け物には手紙が入っていた

いただいたTシャツ

私は毎月近くの神社にお参りに行くのですが、境内の木々に囲まれていると気持ちが静まり

特別な感覚を覚えます。

中略

ここから続く森林に私たちは見守られ暮らしています。

そんな気持ちを形にしたいと思いTシャツを作りました。

森を思う方々に着てもらえたらと思った時に黒田さんのことが最初に浮かびました。

赤沢の森林でお会いした時に、多くのことを学ばせていただきました。

森林の木々にも寿命があること。

人が手を入れないと山が荒れること。

もっと多くの人が自然の価値、恩恵に気づかないといけない時が来ています。

以下、略

Tシャツ手紙

こう綴られた手紙。

2017年12月2日に(一社)伊豆の杣人舎の企画で『伝承の技!民辻林業による森林間伐デモンストレーション』

この時に自分はオブザーバーとして参加

その時の参加者の方からの贈り物だったのです

自分は元々農林業従事者で育林、間伐、伐倒、人家近くの支障木伐採、国県道路除草、椎茸生産農家、米造りなどなど

森や里に関わってきたことから自然を森をみじかに感じずっと見てきていた

時代の変化や人々の生活習慣の変化などにより自然に関わらなくなってきている

そんなことや、参加者の皆さんからは、緑が多ければ自然豊かという認識が違っていたということに気づいていただけたり
自然に人が関わってきたから自然がある
人が関わらなくなった今は自然が壊れ始めている

そんな話をしました。

そして、それを今も覚えていてもらえること

そんな嬉しいことはないなと今の身体の弱った自分には感じられたのです。

森を守り、命を育てる。

命を護り、森を育てる。

森守の思い。

身体は弱ってもまだまだこれからも頑張ろう

そう思えた今日でした。