杉並からお客様が続々と

杉並区から続々と人がやってきます

去る2月11日にはある時は、プロのファシリテーターとして、行政・教育機関・商店街で年間100件以上の場づくりを担当。

またある時は「月に1度は田舎で過ごす」の実践の中で、企画立案・制作・運営をこなす。人生は、自分でつくる。

という変わった活動をしている山ノ内凜太郎君と都築崇広君が退院直後の自分の様子を見にきてくれた。

何かお手伝いすることあればなんでもやります!とお声を頂いたが

ここは食肉処理場で常に衛生管理はされている

ということで話あいてになってもらった

 

そんなこんなで退院後も家で休むこともなく事務所でおかゆ生活を続けていたわけです

そんな中、隣組で葬儀があったりと今まで通りの多忙な日々を送り

2月26日には高円寺の自由人酒場ツアーで8名様のBBQ

自由人酒場店主とは毎月第3土曜日に開催られる『座・高円寺の座の市』で知り合い

11月の座の市から南伊豆に行きます!と話が決まっていて

何人かのお客様が自分たちも行きます!と座の市に現れ、今回となったのです

総勢8名の楽しい時間

森守のずっと言ってきたこと『来て、見て、知って』もらうこと

野生動物の肉でBBQをしながら森を眺め、森について考えてもらう

都会に住む人にとったらこの南伊豆の自然は原始的ではあるが人らしい時間が流れる空間

林間に吊るしたハンモックで遊び、木の枝の間から空を眺める

また来たい!の声が嬉しい時間でした

都市と地方の連携は民から始まり、地方のファンを増やす

今回も南伊豆ファンが増えたひと時でした

森守処理場の中を案内しながら森と野生動物の関係とお肉を美味しくいただく

命をいただくことの意味もお伝えして今回も長いお話をしたのは言うまでもない、、