丹誠塾サマーキャンプ2018@森守


昨年に引き続き丹誠塾(西東京市)夏合宿@南伊豆
今年も昨日25日に丹誠塾夏合宿
3泊4日のサマーキャンプは勉強より自然体験がメイン
本当は勉強重視なのだが思いっきり自然を楽しむことそこから学ぶことを重視する塾風という塾長渡邊 憲土氏の言葉
ということで森守でのアクティビティもこちら任せ
まずは森守の近くを流れる川の源流へ
水は山の上で湧き沢から小川になり川になる
だから山には谷ができる

岩清水の源流

そこから少し森に入ったところのスダジイの林では本来の森の形、草木の層、低木の層、亜高木の層、高木の層となるのが本来の姿、あそこの森は高木の層だけだから病んでいるという説明
自家のクヌギ林でのクワガタや様々な虫探し
ノコギリクワガタやミヤマクワガタ、ヒラタなどを捕獲
入れ物が無かった子供達がどうするかと思えば筆箱の中に虫をしまうw
そうだな、そうすれば勉強しなくて良しと

クヌギ林の中で

森に入る前にカシノナガキクイムシの穴あけによって葉が赤くなったナラの木を教え昨年害にあった葉のない枯れ木と元気な木との差や小さな虫も大木を枯らす力があることも教えた

甘夏みかんの収穫
甘夏みかんを手に森、里を離れ移動

森から汗をびっしりかいて森守に戻り途中山で取ってきた甘夏みかんをみんなで皮をむき実を取り出しヒューロムスロージューサーで生ジュースに

苦くてうまいと子供ながらの味覚
でも、美味いとおかわりする子も
そのあとはいつものシカバーガー作り


お腹も空いたのか昨年同様のソーセージの追加
食べ物に感謝しながら残すことなく綺麗に完食
そして、昨年同様のシカ角や歯、骨を使った世界に一つだけのアクセサリー造り
みんなが一つづつテントの下でも暑かった昨日
汗をかきながら造る


出来上がったものを最後に作品のコンセプトとタイトル、苦労したところなどを発表
小学2年生から高校三年生までが人の前で行う
自分たちが子供の頃は人前で話せただろうかと思った
早くできた子は川でズガニ(モクズガニ)を捕まえたり、ハンモックで遊んだり、森の中で遊んだり
普段とは違う南伊豆の1日を過ごした


最後に今日をみんなの思い出として残して欲しいと挨拶
南伊豆の森里川海(前日にシーカヤック)全てを楽しんだ彼ら
子供はそこに連れて行けば大人が口を出さなくても自分たちで考える
だからこそ思い出に残る
そんな子供達が大人になった時、親となった時にまた遊びに来ればいい
塾長も塾のキャンプ以外でもプライベートでもやってくる
彼も親である
子供を連れてくることもあれば一人で来ることもある
いつしか南伊豆ファンとなった
楽しい時間をありがとう!
子供達の第2のふるさと南伊豆の父より


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