お礼の手紙


先日、南伊豆町内にある南伊豆東小学校6年生の

そう学習の授業その名も「自分向上計画」

その授業の1限を講師としてお話をさせていただきました

社会人として森守の事業について話をしました

特に野生獣肉をなぜ使うのか

命の大切さや

自然資源の大切さ

いろんなことに気づける考える力をつけてもらえるよう話ました

今回の自分向上計画では

自分を含め4名の講師が日を変え登壇

皆それぞれ今の自分の仕事や過去の仕事の話をしました

自分のところに届いたお礼の手紙は全員が思い思いを綴ってありました

いただきます ごちそうさま の話

気づいていない資源の活用

鹿と猪の頭骨を見て触って命とは

こんな3つが主に書いてありました

中でも皆がお肉になった命とペットフードになる部分

森守のすべてを使い切ることの意味がわかってくれたようです

届いた文集
届いた文集

文集の中には「ふるさと」の資源を大切にしたい

自分も大人になったら何かができるんじゃないかというチャレンジする気持ち

と資源の宝庫である南伊豆が好きになった子もいたようでした

ふるさとが好きになれば進学などで外に出ても帰ってくる子供は必ずいます

その子たちが未来の南伊豆を作ります

 

森守事務所内には野鳥の写真があります

これは神奈川県から南伊豆にほぼ移住している方が撮影しています

その方は言います

「ここはいろんなところに行ったけど本来の自然の姿がある

そして、生物多様性がある

ここは残さないといけない」

珍しい野鳥もいるようです

そんな鳥は見たくても見えないと

野鳥の写真
野鳥の写真

ここに住み当たり前の景色も

見る人が見ると守らないといけないものが沢山あります

それを誰がどうやって守るかです

未来の大人なのか

未来の子供なのか

それは今の大人たちの考えで変わります

今だからできること

未来に残せるもの

今の子供がふるさとを思い帰ってこれるところにしないといけない

このサンコウチョウは静岡県の鳥です

自然の中にいます

未来の子供がこの鳥とともに共生できる環境は今作らないといけないと思います

そして誰かが伝えていかないといけない

大切なことは何なのかを

静岡県の鳥「サンコウチョウ」
静岡県の鳥「サンコウチョウ」