大きな賞をいただきました!


3月8日に公式発表となった「しずぎん起業家大賞」

この大きなコンペで起業家部門サービス分野 優秀賞をいただきました!

自分などがとれるわけはないなと軽い気持ちで応募

静岡銀行下田支店さんが度々新聞などに登場する弊社に

是非お願いしますと言われやる気になったのもある

名前を呼ばれ会場の中に

受賞企業 【最優秀賞】
○株式会社トヨコー/富士市 代表 豊澤一晃 氏 (企業革新部門 技術分野)
1ビジネスプラン名/レーザー除去装置の開発と事業化 2受賞理由/老朽化した橋梁等の錆や既存塗膜を、強力なレーザー光の照射で溶解・蒸散させるこ
とで除去する技術。光を照射するだけのため、従来の砂などを噴射するブラスト工 法に比べ、下地の劣化がなく、飛び散る廃棄物もほとんど出ない。ニッチだが、ニ ーズが高く成長が見込まれる

【部門別優秀賞】1)起業家部門 技術分野/リンクウィズ株式会社(浜松市北区・代表 吹野豪 氏)
1ビジネスプラン名/産業用 AI ロボットの実用化システム 2受賞理由/3DビジョンセンサーやAI技術の産業用ロボットへの導入により、モノづくり技術
の承継や労働力人口減少の解決となる産業用ロボットの開発が期待できる


2)起業家部門 サービス分野/株式会社森守(南伊豆町、代表 黒田利貴男 氏)
1ビジネスプラン名/野生獣肉処理及び地域資源の活用 2受賞理由/今まで活用されていなかった猪や鹿などの野生獣肉を食品としてソーセージ等商品
化。獣害対策や山林・里山保全にも貢献できる  

(3)企業革新部門 技術分野/有限会社ヤマカ水産(沼津市・専務 小松 寛 氏)
1ビジネスプラン名/静岡の地産にこだわったパンにも合う干物の開発・販売、干物革新事業 2受賞理由/「パンにも合う himono」をコンセプトとした商品開発は「沼津の干物」を広め、地
域の活性化につながる

(4)企業革新部門 サービス分野/株式会社キシル(浜松市中区・代表 渥美慎太郎 氏)
1ビジネスプラン名/国産材家具の六次産業化とブランドの構築 2受賞理由/丸太から買い付け、製材、加工したオリジナル木製家具を、リアルとバーチャルの販
売網の活用により全国へ販売し、国産材家具の 6 次産業化を目指す

【女性起業家賞】○株式会社ミカコーポレーション/沼津市・代表 野中美香 氏(起業家部門 技術分野)
1ビジネスプラン名/こだわりの水冷臼式製法で製造した無添加天然削り粉「おだしカクテル」の 製造・販売
2受賞理由/和食の原点である「おだし」に注目し、製造方法にこだわった鰹・鰯・飛魚など5種 類の削り粉“おだしカクテル”を開発。だしを気軽に組み合わせる提案は日本の味 を広める事業として期待

【新人賞】
○株式会社杉山製作所/浜松市西区・代表 杉山芳久 氏(企業革新部門 技術分野)
1ビジネスプラン名/UDテープによる熱可塑性樹脂複合材料(CFRP)シート製作 2受賞理由/熱硬化性樹脂の補完・代替材料として可能性があるカーボン繊維の新たな活用に挑戦

とこんな感じ↓写真左から

全受賞者7事業体

ここまでには長い道のりがあった

まず最初に一次審査があった

これには241社の応募があったとか

そこから15社に絞られる

二次審査に残ったのでプレゼン会場の静岡銀行本部

2016年2月22日この日である

二次審査プレゼン会場前

さらにそこから下の7社が受賞となった

せっかく二次審査まで残った受賞を逃した事業体には申し訳ない感じ

自分などで良いのだろうか?

頭取を囲んで

授賞式の前に控え室にいる時に

中西頭取より「大変素晴らしい事業ですね、応援しています」と

声をかけていただいた

それも、自分だけ

頭取から祝福され

そんなこんなの授賞式も終わり

賞状とトロフィーと副賞の特典の数々を頂いた

もう50歳

この歳で賞状貰うとは…

でも嬉しい

賞状とトロフィーと副賞の目録

トロフィーはクリスタル

自分達が子供の頃貰うのはすぐに壊れるカップ型だった

こんなに良いのだとは思わなかったが

もらえるものは貰う

 

クリスタルのトロフィー

社名プレートと中には文字が入ってる

重みもある

重さを感じるたびに自分の思いを成功させないといけないなと思う

クリスタルのトロフィー

すべての始まりはここからだった
募集期間/平成27年12月1日(火) ~ 28年1月15日(金)

締め切りぎりぎりに書いた

忙しく書いてる時間がなかった

A4五枚分の書類

しかも、手書き

下手くそな字で書いた

自分のこの事業に対する思いと

地域の人たちへの思いを綴った

人は地域貢献というが誰かがやらないといけないのが獣害問題

一次審査の書類

そんな思いをわかってくれたのは

中西頭取をはじめとする静岡銀行役員の選考委員さん

それが自分への声掛けになったのかも知れない