いろいろ活動しています


先週1月15日金曜日に

静岡県主催『野生鳥獣肉利活用推進検討会」が

静岡市内にある静岡県総合研修所「もくせい会館」で行われました

株式会社森守も声がかかり参加してきました

会場の静岡県総合研修所「もくせい会館」
会場の静岡県総合研修所「もくせい会館」

この広い会場が満席になるほどの盛況

主な来場者は

ジビエに関心のあるレストラン関係者、消費者、市町やJA職 員、猟友会員等

と幅が広いがレストランが多かったように感じた

それほど関心が高いようだ

この広い会場が満席に
この広い会場が満席に

イズシカ問屋さんを担当する伊豆市農政課さんの横にブースが用意され

横のスペースが広いのをいいことにのぼりを2枚出す暴挙に出てみた

さらに後ろの壁には会社紹介を貼り出し

アピールは強烈にしてきた

株式会社森守ブース
株式会社森守ブース

さらにのぼりには弊社の獣肉を扱う飲食店さんの

獣肉活用事例を貼り出したりと人目をひく作戦に

森守のぼりのポールに飲食店さんの調理事例を表示
森守のぼりのポールに飲食店さんの調理事例を表示

が伊豆市さんにかなわないのは

観光パンフや市のPRチラシ

わが町は勝手にどうぞ

オタクは民間でしょ

という感じなので

伊豆市さんはPRはしっかりと
伊豆市さんはPRはしっかりと

自社のパンフのみで

机の上は寂しいものに

野生のソーセージ〜森守〜のパンフ

お肉の話の小冊子

BIFFLEのペットフード販売会社のパンフ

それでも試食に用意したソーセージは黒山の人だかりができ

それほどの関心になりあっという間になくなりました

興味を持ってくれた人からはお声掛けがあり

いろいろな話もできました

少しでも野生獣肉が活用されればいいなと思いながら

パンフをお配りした

 

南伊豆町は民間企業は相手にしないので自社のパンフだけ
南伊豆町は民間企業は相手にしないので自社のパンフだけ

それでも自分がやりたいこと目指す方向性を

見定めるにはいい機会と思い

今は勉強あるのみ

まだ途中でも軌道修正はできる

民間はそれをしながら経営方針や経営状況を模索しながら

議論しながら会社を作りあげてる

行政はそれがないまま事業に取り掛かる

計画を立てたらその通りに進むしかないのです

ここが民間と行政の違い

NPO法人日本ジビエ振興協議会 藤木理事長の公演
NPO法人日本ジビエ振興協議会 藤木理事長の公演

会も始まりNPO法人日本ジビエ振興協議会藤木理事長の

公演から始まった

食品を扱う姿勢・命をいただくなどどこかで聞いた話が続き

車両を獣肉処理場にしたトラックの説明に

この車3年ほど前にヤマト運輸の箱トラを擬装して

トヨタ自動車が補助金で作ったもの

誰も未だに買い手がつかないとか…

衛生管理にはかなり厳しいこと言ってる割には

この車は不衛生

なんせ水は少量しか使わないとか

処理場は特定施設に該当するので

水質汚濁防止法の特定施設の届出が必要

これがあれば垂れ流しもできるのだが

水を使わなければいいと思っているらしい

ちょっと思い違いしてるだけかもね

伊豆市農林水産課 相原くんの公演
伊豆市農林水産課 相原くんの公演

飲食店さんの活用事例の最後は

伊豆市農政課副主任相原くんのプレゼン

開場前から緊張してると落ち着かない様子

そんなことを言いながらしっかりと伊豆市の取り組みと

トレサビリテーの部分を話し最後に

先月放送されたNHKの番組を上映

自分の市の処理場の問題点を素直に報告

これからはこうしたいと自分の思いも

公設公営なれど事業展開した時に条件が変わっても

それを議論し修正しようとしている姿は

赤字が続き民間並みに苦労してる現れ

ぜひ彼らにはこれからも頑張ってもらいたい

もちろん株式会社森守も共に切磋琢磨し

伊豆ブランドの獣肉処理場になれるようにしていきます

伊豆市さんというか相原くんも一度森守を見に行かせてくださいと

いつでも来いよと

すべてを使い切る・命をいただく

森を守り命を護る

それが森守のコンセプト