静岡県土屋副知事来社!


先月末からご無沙汰の森守ですが

忙しくブログのアップが今頃という始末

来客がこれほどとは気づきませんでした

とはいえ様々な分野の方に自分の思いと地域のイノベーションの

話を聞いていただきました

11月30日には東北大新妻名誉教授との会談

この先生は工学博士だが環境工学でも権威のある人なんです

時間も忘れて楽しい会話を2時間半ほどしました

先生も自分の見たことのないもの

興味のあるものを写真に収めたりと終始ご満悦

東北大学新妻名誉教授とのショット
東北大学新妻名誉教授とのショット

12月7日には『賀茂地域資源活用推進連絡会』の

6次産業化食事会へ

一次産業を賀茂地域全体で元気にして観光や新たな地方発信の

起爆剤にすべく賀茂農林事務所主催で行われました

お酒やビール、獣肉、野菜、オリーブオイルなど

多種多様な産物を(一社)静岡県専門調理士連合会 瑞松会さん

が会席料理にしてくれました

当社の『野生のソーセージ』『鹿肉』『猪肉』を使っていただきました

獣肉の持つ可能性は無限だと気付きながら

猪肉の『臭い』『硬い』イメージを取り払うには?と考える日々

本当は豚肉より臭くはないのだが…

なぜ、臭わないのか?

抗生物質や成長ホルモン剤など関係ない野生動物は臭くはないのです

会場の(株)一燈庵
会場の(株)一燈庵

先付けの料理は見た目も華やかで

賀茂地域資源活用推進連絡会の料理
賀茂地域資源活用推進連絡会の料理

注目は海のもの(金目鯛)野のもの(野菜)山のもの(猪ソーセージ、和豚もち豚、猪と鹿のつくね団子)

ブイヤベース!

これは旨かった

ブイヤベースの具材は山、海、里のもの
ブイヤベースの具材は山、海、里のもの

他には猪バラ肉の卯の花煮

これも直前に熟成が終わった猪のバラ肉を使っていただきました

板前さんたちにはかなり好評の肉でした

猪アバラ肉の卯の花煮
猪アバラ肉の卯の花煮

話は前後するが12月6日日曜日には

静岡県くらし・環境部池谷部長が来社

県としても注目の事業で興味深々で話をノートに書き留めながら

自分の話を聞いていただきました

同じ週の11日には静岡県土屋優行副知事が来社していただきました

しかも、静岡県賀茂振興局杉本局長

静岡県賀茂農林事務所白鳥所長もお見えになり

蒼々たる顔ぶれ

自分の森を守り命を護る話を熱心に聞いていただきました

副知事就任前は賀茂振興局長だったので後任の杉本局長からも

獣肉の可能性などの話に花が咲き滞在時間も長くなり最後に処理場見学に

土屋副知事と賀茂振興局長、賀茂農林事務所長との懇談
土屋副知事と賀茂振興局長、賀茂農林事務所長との懇談

一次処理室入り口の頭骨を

これはどうするの?の問いに

これも資源としてお金にします

これを作るのには南伊豆はお金をかけなくてもできるんですよ

えっ?

下賀茂温泉が南伊豆にはあるんです

高温のお湯がふんだんにあるのでと

なるほど!これは面白い!

まさに資源活用!

来社頂いた副知事にいろいろな使い道の説明
来社頂いた副知事にいろいろな使い道の説明

そんなこんなの副知事との会話の中で

野生獣肉はオーガニックなんです

との自分の発言に興味深々

それは気づかなかったと

県としてもこれからできることは支援していくと

ありがたいお話

補助金ではなく事業として何かできる道をこれから行政サイドは

見つけるだろう

弊社は自分たちの考えを少しづつ前に進めながら

歩調が合わせられることなら協力していくことが大切だろうな

前に前に進むしかない歩みはのろくとも

この日は南伊豆町役場からも産業観光課斉藤課長と担当職員が同席

したのは言うまでもない

 

以下、伊豆新聞の記事

http://izu-np.co.jp/shimoda/news/20151215iz1000000020000c.html